土地の購入はタイミングの巡り合わせ

実家が、今の家を売り、新しく土地を買って家を建てる事になりました。
同居する祖母の希望で、海が見える場所がいいという事で、今の家から車で1時間も離れた場所に土地を探し、海の見下ろせる高台の土地の購入を決めました。

その際、海にもっとも近い岸壁側の土地が欲しかったようなのですが、持ち主が「暫く売る気がない」との事で諦め、売る気がないのならそこに家が建つ事もないのだろうと、道路を挟んだ真向いの土地を購入し、実際に家を建てました。
当初は祖母の部屋からもリビングからも海が一望出来、とても快適に過ごしていたのですが、住み始めて2年程経った時、売る気がないと言われていた土地に、建設工事の看板が立ちあっという間に家が完成してしまいました。
そこでいまある土地を売却することにしたのです。価格を調べようと思っていたのですがこのサイトが参考になりました。
土地売却価格

結果、祖母の部屋からは海は全く見えなくなってしまいました。
入居して来た方に母が話しを聞くと、土地の所有者が日本を離れる事になり、それで急に売る決心がついたようです。

もう少しタイミングが違えば、とも思いますが、今の家でもそれなりに楽しく過ごしているようなので、しかたない事だと諦めています。

土地を購入するのなら市街地から少し離れた場所

 

家の土地

土地を購入するのなら市街地から少し離れた場所がベストだと思っています。
なぜかといいますとまず市街地ですと土地代は高いですので購入するとなると多くのお金が必要になってきます。

もし自分の家を建てるために土地を購入するにしても市街地ですと土地代だけで高いですので、そこに家を建てるとなると合わせると多額のお金が必要になります。
しかし、市街地から少し離れますと土地代も安くなりますので、同じ家を建てるにしても割安になってきます。

やはりお金の面を見た時に市街地からは少し離れた方が良いです。
ではなぜ少しなのかというとあまりに離れてしまうと生活が不便になる事があるからです。

当然市街地から離れると交通機関も減りますし、お店の数も減るからです。
購入した土地を売る時は市街地の方がたしかに便利な分、買い手がつきやすいですけど市街地から少し離れた所も比較的買い手がつきやすいですのでもし売る時でも問題なく売れると思っています。